イムノステインニング / 免疫染色。
抗体の特異性使い抗原を検出、抗原の局在を観察する手法。細胞や組織のタンパク質の局在を見る。
★蛍光抗体法:抗体に蛍光色素を結合させる。解像度やS/N比が高い染色。FITC(緑色)やRITC(赤色)、Cy、Alexa系の色素がよく用いられ、蛍光顕微鏡・共焦点顕微鏡で観察。
★酵素抗体法:ペルオキシダーゼ(HRP)やアルカリホスファターゼ(AP)などの酵素を標識した酵素の反応を用いる。電子顕微鏡で観察できる。
Immunostaining
コメントは閉じられています。