空間オミクス ウェビナーのご案内:多重免疫蛍光をマスターする:信頼できる空間生物学データのための“かんたん”実践戦略 2026.01.14 信頼性の高い空間バイオマーカー結果を得るためには、最初の土台づくりが重要です。具体的には、確かな抗体バリデーション、賢い多重パネル設計、そして高品質な組織前処理が鍵になります。多重免疫蛍光… 黒澤伸行
バイオサイエンス・応用 第2回 PCRの出現 2026.01.06 筆者が最初に「PCR」という言葉を聞いたのは,1980年代初旬に,当時ボストン郊外でDNA合成機のトレーニングを受けている頃でした。米国西海岸のシータス社というベンチャー企業に勤務していたキャリー・マリス… 黒澤伸行
バイオサイエンス・応用 第1回 「生命を測る」計画は分析機器開発から誕生した 2025.11.17 本シリーズは、(公社)日本生物工学会会誌「続・生物工学基礎講座/よもやま話」第101巻第10号(2023年11月号)に執筆させていただいた原稿を元に修正・加筆し皆さまにお届けいた… 黒澤伸行
バイオサイエンス・応用 日本ガイシ社:結晶多形創出研究に驚異の新手法を発明 2025.12.22 医薬品開発において、低分子化合物の結晶構造の違いは化合物の性質に影響し、医薬品の体内への吸収率や保存期間などに影響するため、製薬業界では結晶多形※のスクリーニングの重要性は広く… 黒澤伸行
書籍紹介 実験医学別冊 型で実践する生物画像解析 ImageJ・Python・napari 2026.01.06 画像解析スキルをさらに高めたい方に! あなたの研究目的にあった画像解析法をデザインするための基本戦略とツールの種類・使い方を… 黒澤伸行
コラム HPLC誕生秘話(ジェームス・L・ウォーターズ博士は何故HPLCを創ったのか) 2024.07.01 1970年後半から1980年代のHPLC市場は、低分子分離計測として多くの化学産業分野で拡散されたが,その中でも市場成長を促進させたのは医薬開発分野で、その成長は目を見張るものがあった。装置… 黒澤伸行
コラム HPLCカラムのネーミング 2024.07.01 1970年代に逆相分配用硬質ゲルが登場して以来、極性溶液中の化合物分析性能を飛躍的に向上させた事から、特に医薬品開発を中心としてHPLCの需要は大きく進歩した歴史がある。今では自分で充填剤… 黒澤伸行