ウェビナーのご案内:多重免疫蛍光をマスターする:信頼できる空間生物学データのための“かんたん”実践戦略

多色の免疫蛍光染色により可視化された組織構造の顕微鏡イメージと、「SPATIAL INSIGHTS LIVE SERIES」の文字を配置したウェビナー告知用ビジュアル。
             

多重免疫蛍光(Multiplex IF)をマスターする:信頼できる空間生物学データのための“かんたん”実践戦略

開催情報

  • 形式:オンライン(Virtual Event)
  • 開催日:2026年2月5日(木)
  • 時間(米国):12:00 PM(EST)/9:00 AM(PST)
  • 時間(日本):2026年2月6日(金)2:00 AM(JST)
  • 登録サイト:ウェビナー登録(RareCyte)

概要

信頼性の高い空間バイオマーカー結果を得るためには、最初の土台づくりが重要です。
具体的には、確かな抗体バリデーション、賢い多重パネル設計、そして高品質な組織前処理が鍵になります。

多重免疫蛍光(Multiplex Immunofluorescence)をこれから始める方にも、現在のワークフローをさらに洗練させたい方にも向けて、本ウェビナーでは「複雑になりがちな工程をシンプルにし、時間を節約しながら、高品質な空間データを安定的に取得する」ための実践的なアプローチを紹介します。

このセッションで学べること

  • 再現性の高い染色結果を得るための、抗体パフォーマンス検証(バリデーション)の実践戦略
  • 異なる組織タイプに対応した、多重免疫蛍光パネル設計・最適化のベストプラクティス
  • 画像品質の向上につながるサンプル前処理の工夫を、実際のケーススタディを通して解説

セッション内容(詳細)

本ウェビナーでは、La Jolla Institute for Immunology の Simon Goldstein 氏が、多重免疫蛍光(IF)ワークフローを効率化し、データの一貫性を高めるための戦略を共有します。
抗体性能の実用的な検証方法や、さまざまな組織タイプ・研究目的に対して安定して機能するカスタムパネル構築のポイントを学ぶことができます。

講演者

Simon Goldstein

Microscopy Specialist II(顕微鏡スペシャリスト)
La Jolla Institute for Immunology

空間プロテオミクスおよび多重免疫蛍光を専門とする顕微鏡スペシャリスト。
La Jolla Institute for Immunology において、RareCyte の Orion プラットフォームを用いた先端イメージングを主導し、数多くの抗体の最適化・検証を実施。
疾患領域やモデル系の異なる多様な研究プロジェクトを支える高多重(high-plex)カスタムパネルの設計を行っている。

Tad George

Senior VP, Biology R&D(生物学R&D担当 上級副社長)
RareCyte

基礎研究、創薬、臨床応用にまたがる新規計測プラットフォームの市場創出に15年以上携わってきたスタートアップ分野のエキスパート。
RareCyte 参画前は Biodesy, Inc.、DVS Sciences にて要職を歴任し、Amnis Corporation では Biology Director を務めた。
テキサス大学オースティン校にて生化学の学士号(B.A.)、
UT Southwestern Medical Center at Dallas にて免疫学の博士号(Ph.D.)を取得。
その後、シアトルの Immunex Corp. にてポスドク研修を修了。

参加・登録

本ウェビナーへの参加をご希望の方は、以下の登録ページより事前登録を行ってください。

登録ページへ(RareCyte)

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