改訂版 もっとよくわかる!幹細胞と再生医療
iPS細胞の誕生から約20年——幹細胞・再生医療研究の現在地を,基礎から応用・臨床開発まで一望できるテキスト。
概要
iPS細胞の誕生から約20年が経ち,幹細胞・再生医療研究はどこまで進んだのか.幹細胞・再生医療を学ぶ最初の1冊として好評のテキストが,オルガノイドやレギュレーション,臨床開発状況などの新項目を追加して10年ぶりの改訂.研究者のリアルが垣間見える充実のコラムもお見逃しなく.
改訂版 もっとよくわかる!幹細胞と再生医療
実験医学別冊「もっとよくわかる!シリーズ」より,幹細胞と再生医療の基礎から最新動向までをコンパクトに学べる改訂版。
目次(抜粋)
- 第1章:再生医療と幹細胞 ― 密接な両者を正しく理解する
- 第2章:組織幹細胞① ― 解明が進んでいる5つの組織幹細胞
- 第3章:組織幹細胞② ― その他の臓器でも研究は進む
- 第4章:ES細胞 ― 実用化の鍵を握るフロントランナー
- 第5章:iPS細胞 ― ノーベル賞のその後
- 第6章:ダイレクトリプログラミング ― 幹細胞を用いない再生医療
- 第7章:機能的な組織や臓器を創る ― オルガノイドを中心に
- 第8章:ケミカルバイオロジー ― 未開の「宝の山」のストラテジー
- 第9章:疾患モデル ― 幹細胞が活きるもう1つの臨床応用
- 第10章:幹細胞再生医学研究の臨床応用と実用化 ― 幹細胞研究はここまで進んだ!
…そのほか,「改訂版のはじめに」「初版のはじめに」「おわりに~基礎研究と臨床を結ぶために~」,索引,研究者の歩みや研究現場を紹介するコラムなどを収載


