MPS実用化推進協議会 第4回学術シンポジウム【埼玉/大宮】
MPS実用化推進協議会 第4回学術シンポジウムは、生体模倣システム(MPS)の社会実装と医薬品開発への活用をテーマとする学術シンポジウムです。「産官学共創で加速するMPSの社会実装」を掲げ、次世代MPSモデルの高度化、医薬品開発での活用、実用化に必要な信頼性の確保などを取り上げます。講演に加え、ポスター発表、企業展示、ハンズオンが予定されています。
10:00~17:45
(埼玉県さいたま市)
開催テーマ
産官学共創で加速するMPSの社会実装
~デバイスの高度化、信頼性の確保、そして医薬品開発への適用~
開催情報
- 正式名称:MPS実用化推進協議会 第4回学術シンポジウム
- 英語名:4th Forum of Japan MPS Initiative
- 日時:2027年1月8日(金)10:00~17:45(受付開始 9:30)
- 会場:ソニックシティ(埼玉県さいたま市大宮区桜木町)
- 総合受付・講演:小ホール(ホール棟 2階)
- ポスター発表・企業展示・ハンズオン:第1展示場(ビル棟 地下1階)
- 開催形式:対面(現地開催)
- 開催:MPS実用化推進協議会(CSAHi-MPSとの共同開催)
- 協議会代表:石田 誠一(崇城大学/国立医薬品食品衛生研究所)
開催趣旨
MPSをはじめとする新規アプローチ手法(NAMs)の医薬品開発・評価への活用が進む中、技術の高度化だけでなく、利用目的に応じた科学的妥当性や再現性の確保が重要な課題となっています。本シンポジウムでは、産業界、アカデミア、規制当局の連携を通じ、MPSの実用化に向けた技術開発、応用、信頼性の確保について議論します。
主なテーマ
- 次世代MPSモデルの高度化:疾患病態の再現、多臓器連結などの技術開発
- 医薬品開発とヒト予測性向上への活用:有効性・安全性評価と意思決定への応用
- 実用化を支える基盤技術と信頼性確保:数理モデルとの融合、自動化、多施設間の再現性、品質管理
プログラム
講演プログラムの詳細は、公式サイトで公開準備中です。講演、ポスター発表、企業展示、ハンズオンの実施が案内されています。最新情報は公式プログラムページでご確認ください。
ポスター発表・演題登録
- 演題登録(要旨提出)期間:2026年10月1日(木)~11月20日(金)
- 発表日時:2027年1月8日(金)13:00~15:45
- 発表会場:第1展示場(ビル棟 地下1階)
- ポスターサイズ:A0縦長(84.1cm × 118.9cm)
- 発表言語:日本語または英語
- 応募方法:公式サイトのテンプレートで要旨を作成し、Word形式で事務局へ提出
※演題提出前に、MPS実用化推進協議会への入会とシンポジウム参加登録が必要です。演題登録の詳細はこちら。
企業展示・ハンズオン
- 出展登録期間:2026年10月1日(木)~11月20日(金)
- 開催日時:2027年1月8日(金)13:00~15:45
- 会場:第1展示場(ビル棟 地下1階)
- 出展料:無料
- 企画:CSAHi-MPSおよび「湘南会議 国際的バイオイメージング施設を考える会」との協賛企画
※出展料は無料ですが、展示のみの参加者を含め、会場へ入場する全員にシンポジウム参加登録と参加費の納入が必要です(学生は参加費無料)。出展条件・登録の詳細はこちら。
参加登録・参加費
- 参加登録期間:2026年10月1日(木)~12月18日(金)
- 参加費:一般 5,000円/学生 無料
- 事前手続き:MPS実用化推進協議会への入会(入会金・年会費無料)とシンポジウム参加登録
- 登録方法:公式サイトの参加登録フォーム(Googleフォーム)。利用が難しい場合はWord形式の登録用紙での提出に対応
- 参加証:開催1週間前までにメールで送付されるPDFをA4用紙に印刷して持参
※定員に達した場合、期限前に受付を終了する可能性があります。参加登録ページはこちら。
情報交換会
- 日時:2027年1月8日(金)18:00~20:00
- 会場:ソニックシティ 市民ホール(ビル棟 4階)
- 会費:一般 8,000円/学生 3,000円
会場へのアクセス
- 最寄り駅:JR大宮駅 西口から徒歩約3分
- 小ホール(ホール棟):〒330-0854 埼玉県さいたま市大宮区桜木町1-7-2
- 第1展示場・市民ホール(ビル棟):〒330-8669 埼玉県さいたま市大宮区桜木町1-7-5
講演会場と展示・情報交換会の会場は別棟です。事前にソニックシティ公式アクセス案内と学術シンポジウムのアクセス案内をご確認ください。


