タンパク質・細胞解析 タンパク質のふしぎにせまる ― 機能と構造の探検記(第5回) 2026.09.10 前回の記事の後半では、ヒト型インフルエンザウイルスが私たちの細胞に感染する際、ウイルス表面の「ヘマグルチニン(HA)」が、気道上皮細胞表面の糖鎖末端にあるシアル酸、なかでもガラクトースにα2-6結合し… 黒澤伸行
タンパク質・細胞解析 タンパク質のふしぎにせまる ― 機能と構造の探検記(第4回) 2026.07.14 前回は、タンパク質分子に起きる様々な化学修飾の中から、「リン酸化」について紹介しました。リン酸化は、いわば「ON-OFFのスイッチ」で… 黒澤伸行
タンパク質・細胞解析 タンパク質のふしぎにせまる ― 機能と構造の探検記(第3回) 2026.05.01 今回から、タンパク質分子に起きる様々な化学的変化、特に生体内で起きる「翻訳後修飾(Post-translational modification)」についてお話しします。翻訳後修飾とは、mRNAの情報を基に… 黒澤伸行