Life Science Innovationへの道 第3回 企業買収とベンチャーへのスピンアウト 2025.01.15 【Hisashi Iwase】 1995年7月夏の夕暮れ、ボストン市内のスポーツバーにて同 行渡米した相棒のY氏とサミエルアダムスを片手に、その日の 反省会とラップアップをしていました。「さあ、これからどうしようか?」 私と相棒の営業マネージャーY氏は米国ミリポ… admin
Life Science Innovationへの道 第2回 20世紀後半バイオビジネスバトル 2025.01.15 【Hisashi Iwase】 1990年代に入ると当時日本の研究機関では、バイオ研究支援機器を“4種の神器”として必需品扱いしていました。4種の神器とは、DNAシーケンサー、DNA合成機(DNAシンセサイザー)、プロテインシー… admin
Life Science Innovationへの道 第1回 20世紀バイオで日本は本当に負け組だったのか 2024.07.18 【Hisashi Iwase】 20世紀末、科学技術は生命科学領域で計り知れない進歩を成し遂げました。ヒトゲノム解読終了宣言は、私達人類にとって宇宙計画による月面着陸同様の大きな成果と言われていました。20世紀という… admin
コラム 古き良きアメリカ ( 6 ) 2025.01.15 ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ(Buena Vista Social Club)と云う名前を聞いたことがあるだろうか。米国のミュージシャンであるライ・クーダーと、それま… 黒澤伸行
コラム 古き良きアメリカ ( 5 ) 2024.07.22 初めて北米を訪れたのは1972年だった。幼少時代に都内ではワシントンハイツ(現代々木公園)を金網越しに米軍将校住宅を眺め、表参道には在日米軍家族用の店舗が点在している場所によく連れていかれた。横須賀、厚木… 黒澤伸行
コラム 古き良きアメリカ ( 4 ) 2024.07.15 ボストン発国内便でナッシュビル空港(テネシー州)に到着した機内、シートベルト解除が機内放送されると、一斉に乗客は席を立った。時差は1時間、米国中部時間に時計を合わせようとした時、前列… 黒澤伸行
コラム 古き良きアメリカ ( 3 ) 2024.07.08 1960年代、表参道から青山にかけて米軍払い下げのGパンや衣類を売る中古衣類店が数件あり、小学生の頃から母親が安く仕入れてきたリーバイスやLEEのジーンズを履いていた。中学生になった14歳 … 黒澤伸行
コラム 古き良きアメリカ ( 2 ) 2024.07.01 2回目の米国出張は出足のフライトから最悪だった。ロスで3時間到着が遅れ、連鎖的に乗り継ぎが間に合わず、結局アトランタ・ミネアポリス・ボストンと深夜の夜行便を使われて、結局22時間かけ… 黒澤伸行
コラム 古き良きアメリカ ( 1 ) 2024.07.01 私が初めて仕事で渡米したのは1984年くらいのPITTCONだった。HPLCのフォトダイオード アレイ検出器が発売される直前だったかと思う。アトランティックシティーはボードウォークとカジノの街… 黒澤伸行