第38回日本臨床微生物学会総会・学術集会【福岡県】

科学・医療分野の学会で、研究者がスクリーンを使って研究成果を発表し、参加者が聴講する様子
             

イベント詳細

  • 日付: –

臨床微生物学 / 感染症 / 福岡

第38回日本臨床微生物学会総会・学術集会【福岡県】

第38回日本臨床微生物学会総会・学術集会は、臨床微生物検査や感染症診療に関する研究・実践を共有する学術集会です。大会テーマは「Break a leg! さあ飛びだそう」。微生物検査に携わる人々が臨床現場へ踏み出すことを後押しするという総会長の思いのもと、講演、教育企画、一般演題発表などが予定されています。

Date
2027年2月5日(金)~2月7日(日)
Venue
福岡国際会議場/福岡サンパレス
総会長
大毛 宏喜 先生
Theme
Break a leg! さあ飛びだそう

大会テーマ

Break a leg! さあ飛びだそう
総会長挨拶では、この言葉に、臨床微生物検査に携わる人々が臨床現場へ一歩踏み出すことを応援したいという思いが込められていると説明されています。

開催情報

大会運営体制

  • 総会長:大毛 宏喜(広島大学病院 感染症科)
  • 副総会長:宮本 仁志(愛媛大学医学部附属病院 検査部細菌室)
  • プログラム委員長:三鴨 廣繁
  • 学術集会事務局:広島大学病院 感染症科
  • 運営事務局:株式会社コンベンションリンケージ

一般演題募集

  • 募集期間:2026年6月10日(水)~8月31日(月)〈募集終了〉
  • 発表形式:口演またはポスター(最終的な形式は主催者が決定)
  • 応募資格:筆頭演者は原則として日本臨床微生物学会会員。学生・研修医・専攻医・大学院生には非会員の応募も認められています。
  • 採否通知:2026年11月頃を予定
  • 関連企画:優秀演題表彰、「忘れられない症例」、優秀ポスター賞

一般演題の募集期限は当初の8月17日から8月31日へ延長され、すでに終了しています。詳細は公式の一般演題登録ページをご確認ください。

参加登録・参加費

  • 事前参加登録:2026年11月16日(月)~2027年1月15日(金)/会員・非会員10,000円
  • 通常参加登録:2027年1月16日(土)~2月4日(木)/会員・非会員13,000円
  • 現地参加登録:2027年2月5日(金)~7日(日)/会員・非会員13,000円
  • 学生:大学学部生・専門学校生・大学院生は無料(社会人大学院生を除く。学生証の確認が必要)
  • 支払い方法:事前・通常登録はクレジットカード決済のみ、現地登録は現金のみ
  • 抄録集:デジタル版のみ。非会員向け別売2,000円(税込)

参加登録は2026年11月16日開始予定です。登録条件・最新情報は公式参加登録ページをご確認ください。

主な研究領域

  • MRSA・ブドウ球菌、レンサ球菌・肺炎球菌、カルバペネム耐性菌など
  • 真菌、ウイルス、抗酸菌、原虫・寄生虫など
  • 薬剤耐性菌検出法、薬剤耐性機序、薬剤感受性検査
  • 血液培養、培養検査・培地、迅速検査、バイオマーカー・抗原検査
  • 質量分析、遺伝子検査、診断支援
  • 感染対策・ICT活動、抗菌薬適正使用・AST活動
  • 人獣共通感染症・ワンヘルス、疫学・サーベイランス、精度管理

主なプログラム・企画

  • 特別講演、教育講演、入門講座
  • 日韓合同企画、シンポジウム、パネルディスカッション
  • 一般演題発表、委員会企画
  • 「医師を感激させた微生物検査」「真菌の小部屋」「寄生虫の小部屋」
  • グラム染色ハンズオン、認定臨床微生物検査技師(CMTCM)・感染制御認定臨床微生物検査技師(ICMT)合同講習会
  • 共催セミナー、企業展示

上記は学会公式案内に掲載された企画予定です。個別の講演名や時間割を含む正式プログラム・日程表は現在公開準備中です。

大会の特色・概要

総会長の挨拶では、臨床検査技師が臨床現場へ踏み出すことへの期待が示されています。学会公式案内では、500題を超える一般演題の登録、教育企画、感染制御に関する講習会、グラム染色ハンズオン、企業展示などが紹介されています。また、全体懇親会は開催せず、初日と2日目のプログラムは18時までに終了する予定です。

会場へのアクセス

  • 福岡国際会議場:地下鉄箱崎線「呉服町駅」から徒歩約12分/地下鉄「中洲川端駅」から徒歩約15分
  • 福岡サンパレス:地下鉄箱崎線「呉服町駅」から徒歩約11分/地下鉄「中洲川端駅」から徒歩約13分
  • バス:「国際会議場・サンパレス前」など、会場最寄りのバス停を利用

会場ごとに住所と徒歩所要時間が異なります。詳細は大会公式アクセス案内をご確認ください。