第18回日本安全性薬理研究会学術年会【大阪府】

科学・医療分野の学会で、研究者がスクリーンを使って研究成果を発表し、参加者が聴講する様子
             

イベント詳細

  • 日付: –

安全性薬理 / 医薬品開発 / 大阪府

第18回日本安全性薬理研究会学術年会【大阪府】

第18回日本安全性薬理研究会学術年会は、2027年2月23日・24日に大阪府豊中市で開催されます。学術年会のテーマは「次世代の安全性薬理:NAMsとWoEが拓く『安全性薬理のデザイン』」。医薬品の安全性を薬理学の観点から考える研究会の学術年会として開催されます。

Date
2027年2月23日(火・祝)~24日(水)
Venue
千里ライフサイエンスセンター
学術年会長
朝倉 圭一(日本新薬株式会社)
Theme
NAMsとWoEが拓く「安全性薬理のデザイン」

大会テーマ

次世代の安全性薬理:NAMsとWoEが拓く「安全性薬理のデザイン」

開催情報

学術年会長・研究会

  • 学術年会長:朝倉 圭一(日本新薬株式会社)
  • 研究会:日本安全性薬理研究会(Japanese Safety Pharmacology Society, JSPS)
  • 研究会の活動:安全性薬理試験に関わる研究者の情報交換、研究交流を促進

日本安全性薬理研究会は、医薬品の安全性評価を薬理学から支えることを理念として設立されています。設立趣旨はこちら。

大会テーマの注目点

本学術年会では、NAMsとWoEをキーワードに「安全性薬理のデザイン」を考えるテーマが掲げられています。具体的な講演内容やセッション構成については、主催者によるプログラムの発表を確認してください。

安全性薬理の関連研究領域

  • 医薬品開発における非臨床の安全性薬理評価
  • 安全性薬理試験に関わる評価法・技術の研究
  • 3Rの考え方に基づく試験法の検討
  • iPS細胞などの新しい研究ツールの評価への応用
  • 非臨床試験結果の臨床への外挿とレギュラトリーサイエンス

※上記は研究会の設立趣旨に示された関連領域の紹介であり、第18回学術年会の確定プログラムを示すものではありません。

プログラム・日程表

講演・シンポジウムなどの具体的なプログラムや日程表は、確認した大会公式案内では公表されていません。最新情報は第18回学術年会 開催概要および日本安全性薬理研究会 学術年会ページをご覧ください。

一般演題募集

一般演題の募集期間、応募方法、発表形式などの詳細は、確認した大会公式案内では公表されていません。情報が公開され次第、研究会公式サイトでご確認ください。

参加登録・参加費

参加登録期間、申込方法、参加費などの詳細は、確認した大会公式案内では公表されていません。研究会公式サイトに掲載される案内をご確認ください。

企業展示・協賛

企業展示、協賛、ランチョンセミナー等の募集について、第18回学術年会の具体的な案内は確認できていません。募集有無や条件は主催者の公式情報をご確認ください。

会場へのアクセス

  • 北大阪急行電鉄:「千里中央」駅 北改札口から徒歩約2分(施設公式案内)
  • 大阪モノレール:「千里中央」駅から徒歩約5分(施設公式案内)
  • 新大阪駅から:大阪メトロ御堂筋線・北大阪急行電鉄で「千里中央」駅まで約15分(乗車時間の目安)
  • 会場住所:大阪府豊中市新千里東町1-4-2

千里ライフサイエンスセンター 公式アクセス